安田の鮮魚とは
宮崎県と大分県で鮮魚店を展開している安田の鮮魚は毎日、弊社代表が自ら目利きをし旬の魚を仕入れています。
信頼している漁師との太いパイプもあり鮮度などの衛生面でも安心して戴けます。
安田ってどんな会社?
宮崎県の地形を見てください。
北部の日向灘沿岸沿いにちょこっと飛び出ている場所があります。
そこが門川町という町です。
古くから漁業が盛んで、沿岸漁業を主とした漁業形態で多くの漁が行われています。
“魚の町門川” と言われるほど、新鮮な魚に恵まれたこの地域で行商として魚介類の販売をスタートさせてから47年。現在は宮崎県内に4 店舗、大分県に1 店舗、スーパーマーケットの魚屋さんとしてテナント業をしています。
また、近隣の小学校、中学校の給食の魚も納品しています。延岡魚市場、庵川市場、尾末市場、日向魚市場、土々呂魚市場(延岡市)、宮崎魚市場と多くの市場から鮮度のいい魚介類を仕入れ、販売しています。
魚が店に届くまで
手競り・入札
AM7時延岡魚市場競り開始→弊社代表取締役、取締役によ手競りで魚を買います。
同時刻、尾末市場でも競り開始→経験豊富なスタッフが入札で魚を買います。
AM8:45 庵11!市場競り開始→取締役が延1岡で競り後、庵川で入札で魚を買います。
店舗に配達
仕入れた魚はすぐにスタッフ数名で店舗に配達します。魚は絶対に鮮度が一番。
調理・加工・陳列
朝仕入れたものは午前中の内に各店舗に配達され、午前中の内に調理・加工され店内に陳列されます。
弊社があまり手広くテナント業をしない理由はココにあります。朝獲れの魚ははやくお客様に提供したいからです。配達の時間が長いとその間にも鮮度は落ちていきます。
プロの魚屋だから、わざわざご来店してくださったお客様に鮮度のいいものを提供することに努めています。
安田の強み
安心の食卓を支える
魚離れが懸念される昨今ですが、魚の持つ栄養価はとても高く、お子様の成長やご高齢の方の長寿に欠かせません。私の子供達(男3人兄弟!)は小さい頃から魚を食べているので、今でも魚が大好きです。今ではさんまの骨もボリボリ食べます。
安田鮮魚はすこしでも魚を食べてもらえるように、調理しやすく手を加えたり、焼くだけ、揚げるだけの簡単商品の販売もしています。
調理の仕方が分からなかったり、どんな料理が良いのかなど、ご質問があれば遠慮無くスタッフに聞いてください。
こちらのブログでも旬の魚のおいしい食べ方を紹介していきたいとおもいます。
見える化
漁獲者の見える化に取り組んでいます
お米やお野菜、果物と同じく安田の鮮魚も漁獲者(漁師さん)の見える化に取り組んでいます。誰がどこで獲って、誰が仕入れて来たのかが見える化しますと、お客様も非常に安心だと好評を得ています。商品に貼ってあるシールのQRコードを読み取ると、魚がどんな漁の方法で漁獲されているのか、短い動画で閲覧することができます。直接仕入れて販売するからこそ、漁師の顔も見える。お客様の満足度も見える。これからも見える化を進めてまいります。









